サロン(SALON)

お酒の特徴
1911年創業のシャンパンメーカーです。「たった一つ」という言葉を信念にシャンパンを作っています。たった一つのテロワール(土地):コート・デ・ブラン、たった一つのクリュ(ぶどう畑):ル・メニル・シュール・オジェ、そして、ぶどうの品種はシャルドネのみで、アッセンブラージュ(ブレンド)することなく、ほぼ毎年に一つのヴィンテージを出すユニークなメーカーです。
20世紀には37のヴィンテージを発表しています。
1911年に、最初のヴィンテージ1905年を発表しました。創業者ウジェーヌ・エメ・サロンは、比類なき望み通りのシャンパンを作りました。しかし、最初は個人的な楽しみとして小規模であったため、その名は一部の地元民しか知りませんでした。1920年代になってから、少しずつ名前が知られるようになっていきました。ワインをワインセラーで平均10年熟成させてから仕上げています。その味は、複雑で繊細なのが特徴です。
エメ・サロンが1943年に他界してからは、親族が事業を引き継ぎました。そして、1978年には、アルコール飲料会社グループが買収し、 1988年にローラン・ペリエがサロンを買収しています。現在は、姉妹ブランドであるメゾン・ドゥラモットの経営もしています。
お酒の歴史
サロンは、1911年にウジェーヌ・エメ・サロンによって設立されました。サロンは、ル・メニル・シュール・オジェのぶどう畑から採れるシャルドネの品種を用い、ピノ・ノワールやピノ・ムニエを使用していません。
20世紀の変わり目頃、サロンは、友人と共にプライベート用のシャルドネのみのキュヴェの生産を開始しました。サロンの最初の商用ヴィンテージは1921年に発表したものであり、20世紀には37のヴィンテージをリリースしています。
1943年のエメ・サロンの死後、彼の妹が事業を引き継ぎました。そして最終的には1988年に、ローラン・ペリエがサロンを買収しています。
高価買取強化
- サロン / ブラン・ド・ブラン