Hattenheim ハッテンハイム

ドイツのラインガウ地方の村の名。

12世紀、ここにクロスター・エーバーバッハが建てられてから、これを中心として葡萄栽培が始まった。

昔、自家用ワインのうち最高級のものをカビネットと呼んでおり、カビネットという言葉はここで生まれた。

ただしドイツのワイン法で定められているKabinettとは無関係である。

現在修道院の跡は国立ワイン醸造管理場に利用され、修道院時代、世にもてはやされたシュタインベルガー名をうたった高級白ワインが作られている。

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