月別アーカイブ: 2014年3月

軽井沢 KARUIZAWA

避暑地・軽井沢でゆったりと熟成が進む!

フローラルな香りと、しっかり熟成した豊かな味わいを持つ、贅沢なモルト・ウイスキーだ。

メルシャンの前身・大黒葡萄酒がウイスキーづくりを始めたのは、1952年。

当初は塩尻で行なわれていたが、更に良い環境を求めて白羽の矢を立てたのが、

同社の持つ軽井沢農場だった。ここではワインづくりが行なわれていたのだが、

浅間山からの雪解け水や冷涼な気候、樽に適度な湿度を与える霧など、

ウイスキーづくりに最適な自然環境だったのだ。更に木造の貯蔵庫をツタが覆う。

このツタが、夏の強い太陽光を和らげ、極端な温度変化を防いでくれる。

スコットランドにそっくりと言われるこの地で本格的なウイスキーづくりが始まり、

1976年に100パーセントモルト・ウイスキー「ストレート・モルト・オーシャン軽井沢」を発売した。

それが軽井沢シリーズの始まりである。通常、蒸留所の名がつくウイスキーはシングル・モルトだが、

「軽井沢12年」はヴァッテッド・モルトだ。ただ軽井沢シリーズにはシングル・モルトもある。

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余市 YOICHI

“日本のウイスキーの父”、2014年NHK連続テレビ小説「マッサン」主人公のモデルにもなった竹鶴政孝。

スコッチを目指したこだわりの味わい!

重厚でコクのある味わいは、本場スコットランドのシングル・モルトに決してヒケを取らない高い品質だ。

余市は、ニッカウヰスキーの創業者、竹鶴政孝氏の情熱の賜物として作り上げた、

北海道余市の蒸留所から生まれる。

竹鶴氏は、ウイスキーに魅せられてスコットランドに留学、製法を学んで帰国すると、

寿屋(後のサントリー)に入り、山崎蒸留所の設計と総指揮をとり、国産ウイスキーづくりの基礎を作った。

しかし自分が追い求めるウイスキーづくりを実現させるために独立、北海道の余市に蒸留所を設立した。

竹鶴氏の情熱は、スコッチ・ウイスキーに負けない本物のウイスキーをつくり上げることだった。

あくまで質にこだわったため、戦後は他社より高い値段となり、なかなか売れない時期もあったが、

頑固に質にこだわり続けたという。高度成長期になると、そのこだわりが認められるようになり、

ニッカはサントリーと肩を並べるまでに成長したのだ。

余市は、ニッカ創業者の情熱と夢が詰まった、極上のシングル・モルト・ウイスキーなのである。

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山崎 YAMAZAKI

香り高く伸びやかな日本を代表するモルト!

木樽の香りと程よいスモーキーな香り、ほのかに甘い丸みのある味わいが心地よいシングル・モルト・ウイスキーだ。

山崎はアイラ・モルトに通じる香り高いウイスキーなので、呑み慣れない人は、少し水を加えたほうがおいしく呑めるかも。

1923年(大正12年)、サントリーの前身、寿屋の創始者・鳥居信治郎氏は、本格的なウイスキーづくりに情熱を傾け、

蒸留所に適した土地を求めて、全国各地を探し回った。その結果、京都の南西にある山崎の地に蒸留所を設立した。

山崎は、千利休が茶室を構えたことでも知られており、水質が良かったのだ。

この山崎蒸留所で作られたモルトを原酒として、国産初のウイスキー「白札」が生まれた。

国産ウイスキー発祥の地、山崎蒸留所の竣工60年を記念し、モルト・ウイスキーとして登場したのが「山崎12年」だ。

12年以上の秘蔵モルト樽の中から厳選して瓶詰めしたものだけに、味わいは世界でも高い評価を得ている。

日本のウイスキーの歴史に思いを馳せながら、杯を傾けたい!

響 HIBIKI

世界を舞台にする国産ウイスキーの最高峰!

グラスから少し口に注ぐと、しっかりとしたボディが舌に心地よく、香り高く、

しかも軽やかな華やかさが口中に広がる。

コクと深みのある、実に味わい深いブレンデッド・ウイスキーだ。

響は、1989年サントリーが創業90周年を記念して、誇りと自信を持って世に送り出した高級ブランド。

山崎蒸留所の原酒を中心に、30数種類ものモルト・ウイスキーを選び、

複数のグレーン・ウイスキーとブレンドしている。モルトもグレーンも17年以上の熟成品だ。

貯蔵庫に眠る原酒は毎年ブレンダーによってテイスティングされるが、

その時に「これは良い」と思われるものが、響用に大切に育てられるという。

厳選された原酒だけがブレンドされることで、響の重厚な味わいが醸し出されているのだ。

山崎蒸留所の22年ものを中心にブレンドした「響21年」、

さらには30年熟成以上のものをブレンドした「響30年」と、超高級品もそろっている。

これらは、大正時代から開拓されてきた、国産ウイスキーの歴史の結晶と言える。

クリュッグ Krug

知名度に流されることなく、頑固なまでに貫かれる伝統的製法。

熟練された職人が精魂込めて作ったシャンパンだからこそ人々を魅了する!

知名度、人気、品質、全てにおいてトップクラスのメゾン。

特別な日にはクリュッグと思っているフランス人はとても多く、

『クリュギスト』と呼ばれる熱狂的な愛好家が世界中に存在するほど。

それだけ多くの人を魅了する理由の一つは、手間暇をかけた製造方法にあります。

丁寧に圧搾機で搾られた一番搾り果汁のみを、オークの小樽で一次発酵させます。

発酵の際に使用する木樽は2~30年使用。また新樽はあえて使用せず、1年間水を入れて寝かせます。

二次発酵後も瓶内で最低6年間以上寝かせてから出荷作業にかかります。

動瓶のルミアージュも含め、全てが熟練された職人による手作業で行われています。

この伝統的な製法は、1843年の創業以来変わらず守り続けられています。

使用するブドウのうち約40%は自社畑で栽培し、

その中でもクロ・デュ・メニルは特級格付けであるグラン・クリュの中でも最高の畑。

この畑の名を冠した『クリュッグ クロ・デュ・メニル』はシャンパーニュ地方で二つしかない、

単一畑を名乗れるシャンパンになっています。年間生産量9000~1万7000本と希少なため、

高価ではありますが、極めて繊細な味わいで、値段以上の価値がある一本。

シャンパン好きなら一生に一度は飲んでおきたいシャンパンと言えるでしょう!

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ワインの香り

香りでワインの健康状態がわかります。香りをテイスティングするときは、三段階に分けて行います。まずはじめに、ワインをグラスに注ぎいれた時に立ち上がる香りを見ましょう。これは、色を見た後素早く行います。この時、立ち上がる香りはそのワインの原料となった葡萄の香りです。この香りのことをアロマといいます。。テイスティングは、グラスをテーブルに置いたまま行います。かび臭かったり、酢のようなにおいだったり、食べ物が腐ったようなにおいがするときはよくないワインといえます。ただしマッチを擦った時のようなにおいがコルク栓を抜いたときにすれば、酸化防止のために用いられる無害な二酸化硫黄の匂いです。この匂いはグラスにワインを注ぎ空気に触れるうちに消えていきます。次に第二の香りを見ます。グラスの台を持ち小さな円を描くような気持ちで5回ほどまわします。そうすると、ワインが空気と触れ合って、初めの香りとは違うさまざまな香りが立ち上がってきます。素早く香りの良しあしを見ます。よいワインの香りはすっきりとして、ここちいいものです。この香りは、華、植物、香辛料、果物、食べ物のに例えて表現されています。次は熟成度の表す香りを見ましょう。熟成するにつれて、香り全体に柔らかみが出てきて調和してくるのです、熟成によって香りに深みと幅が出てきます。

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ビルカール・サルモン ル・クロ・サン・ティレール 1996

白亜質の比類なき土壌で収穫されたピノ・ノワールのみを使用。

その卓越した味わいを完璧に表現するためドザージュは一切行わない。

厳選された年のみ年3500~7500本しか生産されない

激レア&究極の個性派シャンパン!

Billecart-Salmon Le Clos Saint-HiLaire 1996

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アブルッツ地方 ABRUZZO

アブルッツ地方 ABRUZZO

アドリア海にそって南北に広がるアヴツッツヴォ州。この地方は美食の町がとても多いエミーリア・ロマーニャの手の込んだ料理とは対照的に、素朴だがおいしい物がたくさんある地方だ。
ワインの種類はあまり多くは作られてはおらず、二つのDOCワインは有名な赤のモンテプルチャーノ・ダブルッツォと、白のトレッビアーノ・ダブルッツォ。他はVdtで赤ワインが多い。

ウンブリア地方 UMBRIA

イタリアの中部に位置し、山岳や丘陵が州の大部分を占めており「イタリアの緑の心臓」と呼ばれる丘陵地帯でブドウが栽培されている。
ローマの北にある丘の上の城郭都市オルヴィエートは白ワインの産地として有名なところ。
イタリアで産出される代表的なワインのソアーヴェ、フラスカーティ、ヴェルディッキオ・デイ・カステッリ・ディ・イエージ・クラッシコなどと肩を並べるのがオルヴィエートで教皇や貴族たちに古くから称賛されてきたという。

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climat クリマ

気候、すなわちワインの品質、価格を左右する葡萄の出来、不出来や収穫量に影響する気象条件の事。葡萄は乾燥に強くまたかなりの暑さや寒さに耐えることができるので、地球上35度~50度の経度のところで栽培されている。ワインを作るためには、十分な糖分と酸味の少ない葡萄が最低限度必要で、そのため寒い地方では木の成長から果物が熟するまで比較的温度を必要としない品種で、しかも秋の寒さがくる前に果物が熟してくれるような品種が選ばれる。白ワイン用の品種は比較的栽培しやすいが、赤用の物は赤い色素を作らせるのに日光を必要とし、また果物が熟しすぎても色が悪くなるので、品種が限られる。もちろん畑の土壌の性質も重要である。気候のほか、栽培地の土壌によって葡萄の品種もおのずから限定されるが、例え最高の畑に最適な品種を植えたとしても、その年の気温、日照、降雨量などによって、葡萄の内容成分が変わり、ワインの品質に影響があらわれる。そこで上級ワインでは収穫年度が問題にされそれによって価格も異なるわけである。ボルドー地方をとれば、よい収穫年の気象条件は4月から9月までの気温の総計が3100度以上であるこの期間に30度以上上がった日が15日以上あること。この期間の雨量が総計250~300mmを超えないこと、日照時間の総計が最低1250時間であることとされている。

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フルーツカクテル

フルーツカクテル

果物の特徴や使用方法

マンゴー

充分に熟し柔らかくなったものを使うのがポイントです。繊維質が多いいので、ボストンシェーカーに入れたら、まずは木棒でつぶしましょう。ヨーグルトリキュールなどと合わせるとさわやかな味のカクテルが出来上がります。

バナナ

バナナは果汁を搾り取るのが難しいので丸ごとミキサーにかけて使います。その時に一緒に他の材料と合わせて混ぜるのがいいでしょう。

パイナップル

柔らかく熟したものを使いましょう。とても甘味のあるカクテルができます、つぶすより簡単にできます。

パッションフルーツ

酸味が強くまた一つの果実が小さく種を多く含んでいることから果汁をとるのにとても手間がかかるフルーツです。

ライチ

主に冷凍のライチを使うことが多いと思います。回答すると若干水っぽくなり香も落ちてしまいますのでライチリキュールを入れて補った方がいいです。

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