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ザ・グレンモーレンジ・ディスティラリー社

蒸留所はハイランド北部、ロス州のテイン町に1843年に創業した。蒸留所の前身はビール工場。
近郊は良質の水とピー卜を産することでも知られている。グレンモーレンジは191日年かうマクドナルド&ミュアー社の所有となった(現在はザ・グレンモーレンジ社に社名変更)。

同社はアイラ島にアードベッグ蒸留所も所有している。ウイスキー造りでは彦しく硬質でミネラルが豊富な水を使い、麦芽の糖化を行っている。また、スコットランドで一番首の長い蒸留器を使用していることでも有名。蒸留器は初留6墓、再留6墓、合計12基を所有しており、加熱方法は蒸気蒸留方式。基本的に熟成にはバーボンの空き樽を使用。1995年には、長年の研究の成果である”仕上げの熱成 ”による新しいテイストも実現した。同社は2007年8月に大幅なリニューアルを敢行。定番だった旧年はオリジナルという名称となり、
4つあったウッドフィニッシュシリズも3種となって、名称も「工クストラマチュアード」と改められた。右端がオリジナルで、従来よりもデザイナーカスクの混和比率が高められている。
デザイナーカスクは樽材のホワイトオークに徹底的にこだわったグレンモーレンジ・オリジナルの樽
で、バニラや蜂蜜、柑橋系の香昧がより豊かになっている。ラサン夕、キンタルパン、ネクタード
ールはそれぞれシェリー樽、ポート樽、ソーテルヌ樽で仕上げの黙成を行ったもので、ラサンタは”情熱
” や”温かさ”、キンタ・ルバンのキンタは”ブドウ園”、ルバンは”ルビー色”、そしてネクター、ドールは”黄金の果汁” の意味がある。この3種はすべてノンチルフィルター、何度でボトリンクされている。ラベルの中央にシンボルマクとして使われているのは、蒸留所の近くにあるキャドボールストン(古代ピクト人の石)の紋様だ。
2008年に新しく導入されたのがアスターとシグネット。

アスターはデザイナー力スク100%のボトリングで力スクストレングス。シグネットは初年近い長黙のモルトから新樽熟成の原酒まで、グレンモーレンジのすべてが凝縮された逸品。

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グレンモーレンジ GLENMORANGIE

フルーツの香りが女性を誘う!

ウイスキーというと、どちらかといえば男の酒のイメージが強い。

けれどウイスキー初心者の女性にもお勧めできるのが、このグレンモーレンジだ。

淡い金色のボトルの色合いからして華やかだが、飲んでみると更に華やかさが増す。

花の香りの様な甘くかぐわしい香りがあり、繊細な味が、舌の上でさわやかに躍る。

だからといって、男性に物足りないなんて事はない。

何しろグレンモーレンジは、スコットランド国内で最も愛されているモルト・ウイスキーの一つ。

出荷しているのは全てシングル・モルト。ブレンデット用には、一切供給していないのだ。

ハイランド・モルトの、代表中の代表と言えるだろう。

フローラルでフルーティーな香りの元は、バーボン樽にある。

ここでは、熟成樽にバーボンの空樽を使用しているのだ。

アメリカ・ケンタッキー州のオークを原木ごと買い上げ、

それを一度バーボンの熟成に使用してから、モルト・ウイスキーの熟成に使っている。

そのこだわりが、世界に愛されるモルト・ウイスキーの原動力になっているのだ。