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キュヴェ・ドン・ペリニヨン

究極を追求して造られた逸品、キュヴェ・ドン・ペリニヨン。
味の特徴は、シャンパーニュ地方でも指折りのクリュ(ぶどう園)を含む広大な自社畑を持つ。
シャンパーニョ地方でも自社特級畑格付けの、しかも最高年のみ単一年度で仕込まれるので特徴が明確である。
シャンパン製法の基礎を築いたのは、ベネディクト派の僧侶ドン・ペリニヨン(1690年頃)。
師が作ったワインは時の王、ルイ14世に「ドン・ペリニヨンのワインを運ばせよ」と言わしめたほどに注目を浴びた。

キュヴェ・ドン・ペリニヨン’95
 長年の熟成が生んだほう芳醇で複雑な味わいと香り。力強さのうちに緻密・繊細な味わいがある。

キュヴェ・ドン・ペリニヨン・ロゼ’92
 ニュアンスに富んだばら色が美しい。特有の複雑さ、芳醇・豊満な味わい。優雅さに満ちた風味。

スコッチも、バーボンもウイスキー?

両方ともウイスキー。ウイスキーとは「穀物を原料とした蒸留酒で、木樽で熟成させたもの」
”世界の5大ウイスキー”と呼ばれるものとして、アイリッシュ、スコッチ、アメリカン、カナディアン、ジャパニーズがある。

ロイヤル・ハウスホールド

ロイヤル・ハウスホールドとは「英王室」を指す言葉。この格調高い名前のきっかけは、1897年、当時自社ブランドが英国公下院の公式ウイスキーにもなっていたジェームズ・ブキャナン社が王室の依頼を受け、皇太子(後のエドワード7世)専用のブレンデッドウイスキーを作ったことにある。

それは高い評価を受け、翌年正式に”王室御用達”の認定を得た。由緒正しいこのスコッチは飲める場所が限られ、一般に飲めるのは実は日本だけ。

琥珀色のウイスキーの誕生

現在のような琥珀色のウイスキーになったのは18世紀のはじめ。ウイスキーの関税が一気に引き上げられ、密造者が続出。税吏の目を逃れる為、シェリー空樽に隠して貯蔵し、熟成させるという方法を発見。これが幸いしたのか、透明の液体が琥珀色のおいしい酒にその姿をかえていった。

リキュールの魅力

リキュールの種類は非常に多く、ひとつの果実でも種子、果肉、果皮などの部位によって
風味が異なる。しかも、ベースとなるスピリッツもいろいろあるため、さらにバリエーションが広がることになる。

リキュールの魅力は、甘さや香りのバラエティだが、その色の美しさから「液体の宝石」とも称され、カクテル作りには欠かせない存在となっている。現在、日本で販売されているリキュールは、輸入品含めて500種類以上。

いずれも個性的で、無限ともいえるほどおいしさの広がりを見せてくれる。

ワインでの保存法 飲む適温

ワインは、光や熱、振動や乾燥に弱い。家庭で保存する場合は、そのような場所は避けて保存したい。
出来れば、涼しい部屋で、光が直接当たらない棚などがあれば理想的。

また、コルクが乾燥しすぎないよう寝かせて置くことも忘れずに。もしゆとりがあれば、
ワイン専用の保冷庫(ワイン・カーブと呼ぶ)があり、それを利用する方法もある。

ワインをおいしく味わう適温は、厳密にいうとワインのタイプによって細かく区分される。
白ワインは冷やして、といわれるがあまり冷やしすぎても香りが引き立ってこない。

赤ワインは、室温、というが、ヨーロッパとは、条件も違い、日本で飲む場合、ちょっと冷やし、温度の変化による味の変化を楽しむのもよい。

白ワインは5~18度。赤ワインは、8~20度。という目安で、あとはワインの種類、あなたの好みで適温を決めたい

リンゴもキウイもワインになる

ワインになる果実は、ぶどうだけではありません。ただ、ぶどうは発酵をはじめから持っていて、とてもお酒になりやすい果実なのです。ですから、ぶどう以外の果実でも、酵母を加えることのよってのワインをつくることができるのです。

リンゴからも、もちろんワインをつくることができます。シールドと呼ばれているものがリンゴのワインです。シールドの本場は北ヨーロッパです。シールドというのはフランス語で、英語ではサイダー、といいます。

フランスでは、北部ノルマンディー地方で栽培されているリンゴから「シールド」をつくっています。ここでつくられる「シールド」は、イギリスの「サイダー」よりはコクと個性の強い風味を持っていて、とても親しまれています。

珍しい物では、キウイのワインがあります。ニュージーランド特産のキウイでつくられるワインで、柔らかい口当たりと爽やかさが特徴です。ビタミンCがたっぷりと含まれていて、ヘルシーなワインでもあります。ワインになるキウイは、とくに優れたヘイワード種が使われています。

フルジョワ級の行方

2003年に行われたブルジョワ級の4各付け見直しは、格下げ、となったシャ卜ーからの訴訟を受け、07年に新格付けの無効が決定した。

ブルジョワ級組合から改組したブルジョワ級重盟は、一時期、格付けとは無関係の品質表示として「ラベ・クリュ・ブルジョワ」を検討していたが、08年2月に新格付けの導入を決定。審査は毎年行われ、パスしたメドックのシャ卜ーのみクリュ・フルジョワを名乗れる。

上位格付けのブルジョワ・エクセプシオネル、ブルジョワ・シューペリュールはなくなった。

ブランデーの由来

ブランデーとは、本来ぶどうを発酵、蒸留した酒につけられた名称であった。

しかし、現在では果実を主原料にする蒸留酒すべてについてこの名称が使われている。つまり、狭い意味でのブランデーと、広い意味でのブランデーとの2つの用法があるのだ。

歴史的に見るならば、まずぶどうを原料にしたブランデーがフランス西南部のアルマニヤツク、コニャック地方で造られるようになり、17世紀後半から商業化の時代に入った。

一方、そのバリエーションとして、ぶどう以外の果実を原料にしたブランデーも、フランス各地で商品化されるようになったと考えていいだろう。

ブランデーという名称は、コニャック地方でぶどうをワインにし、さらにそれを蒸留したものを、ヴァン・ブリュレ(ワインを焼いたもの) と称したことに由来する。それをこの地に取引にやってきたオランダの貿易商人たちが、オランダ語に直訳して”ブランデウェイン”と称して輸出した。その主要な輸出先はイギリスだったが、イギリス人たちはこの語を縮めて”ブランデー”と呼ぶようになった。だからブランデーの当例の意味は、ワインを蒸留した酒のことだったのである。

こうしたワイン蒸留型の代表的な例が、フランスでい、つならばコニャック、アルマニャック、フレンチ・ブランデー、及びオー・ド・ヴィー・ド・ヴァンなど。また、ドイツ、イタリア、スペイン、東欧、アメリカ、日本のブランデーも、このタイプのものが主流である。

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ギリシャのワイン

「ワインの故’郷」ギリシャでは、エーゲ海に浮かぶ島々を含め、全土でワインが造られている。なかでもペロポネソス半島とクレタ島は盛んで、この2地域で全生産量の約半数を占めている。

ぶどう品種は、回有のものだけで300種にものぼる。白ワイン用は、ペロポネソス半島に多いロディティス、レツィナの原料となるサヴアティーノなど。赤ワイン用は、果実風味に富むアギオルギテイコ、北ギリシャで広く作られているクシノマヴロなどがある。長い伝統の一方、現代的な醸造設備、技術の下、洗練された新しいスタイルのワインも生まれている。

 

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