洋食にワインを

ワインと料理の組み合わせについて

絶対というわけではありませんが目安程度に

舌平目やサーモンのムニエルでは、辛口ならフランス、カルベ社の白ワインなどがおすすめです。

また、スパークリングワインではスペイン、などが合います。

ハンバーグやステーキ、ビーフシチューなどは赤ワインやアメリカのカルベネなどが合うでしょう。

ピザやパスタはイタリアの辛口の白ワインや甘口のポルトガルワイン等がよいでしょう。

スパークリングワイン ブドウ品種

リースニング

白ブドウの品種でドイツを代表する葡萄です。

フランスではアルザス地方でとても栽培されています。

新鮮でさわやかな果実味としっかりした酸味を持ち熟成すると更に豊かな味になります。

産地や作り方で様々なタイプのワインになりカルフォルニアやオーストラリアでも盛んに栽培されています。

ワインの味はデリケート

ワインの味は飲んでみるとわかりますがとても微妙なもので、今年飲んでいるワインがお気に入りでも次の年に同じテイストのワインを味わえるわけではありません。

葡萄の品種、気候、土壌と作る人の情熱によって生み出されます。

ワインの味を決めるのは気候と言われています。温暖な地域に育ちますが平均気温が摂氏10度~20度くらいで、中でも15度以下ぐらいの低めの地域に高級ワインの産地が集中しています。

ブドウの品種や地形や土壌などいろいろな条件によって生み出されるわけです。

でも一番大切なのは人の情熱だとわたくしは思います。人の心がこもっていなければ感動させるワインは生まれてこないのかと思います

飲み残したワインをいかす

コルク栓を抜いたワインは出来るだけ飲み切ってしまいたいものですが、残してもすぐダメになるというものではありません。

瓶に入れたままなら栓をして翌日には飲み切りましょう。

また、小さな瓶に移し替えて空気に触れないようにすれば2~3日ぐらいでしたら風味は大きく損なわれないでしょう。

長期熟成させたワインは栓を開けた日に飲むようにした方がいいでしょう。

ワインのTOP

まず、食前酒にワインを飲むなら辛口かやや辛口のシェリーやスパークリングがいいでしょう。

カクテルのキールなども食前酒にいいでしょう。

食事に合わせるワインを選ぶときは味の淡白な料理にはさっぱり系のワイン

濃厚な料理にはコクのあるワイン

オードブルには辛口の白ワイン

デザートには甘口ワイン

などなど大まかですが

ワインの中で石ができる

白ワインを眺めていると、キラキラ光るものが沈殿している場合があります。

これは酸性酒石酸カリウムの結晶です。

ワインに含まれる酒石酸とカリウムと結びついて酸性酒石酸カリウムになります。

これが石のように見えたので酒石と呼ぶようになりました。

酒石は、特に出来の良い年のワインにできたのでヨーロッパではワインのダイヤモンドと呼ばれていました。

酒石はいいわいんの証ともいえます。

レミーマルタン ルイ13世ってなんであんなに高いの?

高級ブランデーレミーマルタン ルイ13世。

その価格は10万以上するということで有名ですがなぜそんなに
高いのかご存知ですか?

グラスがバカラ製なのもひとつの理由ですが、
熟成年数がなんと100年以上といわれております。

100年寝かしている為希少性が高く高価なのですね。

キーモルトって何?

通常、ブレンデッドウイスキーの場合にはブレンド中枢をになうモルトがあります。
それがキーモルトで、ブレンデッドの性格をつくる重要なモルトです。

ブレンデッドは、各企業によってどのモルトをどれだけ使うかというレシピ(混合比率)があって、
それは完全なる企業秘密で、これまで一切公表されることはありませんでした。しかし、最近はかなり公表するようになりました。「ジョニーウォーカー」なら「カードュ」に「タリスカー」「クライヌリッシュ」、「バランタイン」なら「グレンバーギー」「ミルトンタブ」「グレンドロナック」「ラフロイグ」といった原酒を使っております。

古いスコッチもらったのですが、飲んでも大丈夫ですか?

ウイスキーの場合には、品質の劣化するということは通常あり得ないので、
理論的には100年前のスコッチも変わらずに飲めるということです。

ただしこれは前にもいいましたが、瓶詰めの技術、特にキャップの技術が、100年前のものは今のものにくらべると劣っているので、どうしてもそこの部分からアルコールが飛んでいる可能性があります。だから、戦前の古いスコッチで保存状態のいいものはまったく味は変わってないと思いますが、そうでないものよく見かけるので、大丈夫かどうかは結局飲んでみないとわからないということですね。