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ワインの香り

香りでワインの健康状態がわかります。香りをテイスティングするときは、三段階に分けて行います。まずはじめに、ワインをグラスに注ぎいれた時に立ち上がる香りを見ましょう。これは、色を見た後素早く行います。この時、立ち上がる香りはそのワインの原料となった葡萄の香りです。この香りのことをアロマといいます。。テイスティングは、グラスをテーブルに置いたまま行います。かび臭かったり、酢のようなにおいだったり、食べ物が腐ったようなにおいがするときはよくないワインといえます。ただしマッチを擦った時のようなにおいがコルク栓を抜いたときにすれば、酸化防止のために用いられる無害な二酸化硫黄の匂いです。この匂いはグラスにワインを注ぎ空気に触れるうちに消えていきます。次に第二の香りを見ます。グラスの台を持ち小さな円を描くような気持ちで5回ほどまわします。そうすると、ワインが空気と触れ合って、初めの香りとは違うさまざまな香りが立ち上がってきます。素早く香りの良しあしを見ます。よいワインの香りはすっきりとして、ここちいいものです。この香りは、華、植物、香辛料、果物、食べ物のに例えて表現されています。次は熟成度の表す香りを見ましょう。熟成するにつれて、香り全体に柔らかみが出てきて調和してくるのです、熟成によって香りに深みと幅が出てきます。

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