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五大ウイスキーについて

ウイスキーはいろいろな国でつくられているが、主産地は5つである。これが”世界5大ウイスキー”と呼ばれています。年代別に並べると、”アイリッシュ” ”スコッチ” ”アメリカン” ”カナディアン” ”ジャパニーズ”

風味の点でもっとも強い個性を出しているのがスコッチとバーボンで、アイリッシュとジャパニーズはマイルド。カナディアンはこの中ではもっともライト・タイプである。

リキュールの魅力

リキュールの種類は非常に多く、ひとつの果実でも種子、果肉、果皮などの部位によって
風味が異なる。しかも、ベースとなるスピリッツもいろいろあるため、さらにバリエーションが広がることになる。

リキュールの魅力は、甘さや香りのバラエティだが、その色の美しさから「液体の宝石」とも称され、カクテル作りには欠かせない存在となっている。現在、日本で販売されているリキュールは、輸入品含めて500種類以上。

いずれも個性的で、無限ともいえるほどおいしさの広がりを見せてくれる。

ウイスキーの始まりはスコットランド

1172年、イギリスのヘンリー2世がアイルランドに遠征した際、土地の人々が大麦を発酵させた酒を飲んでいた、とのこと。公の文章としては、1494年、スコットランドで、”アクアヴィテ(ウイスキーのこと)をつくらしむ”との記述あり、どうやらこちらがウイスキーの起源のようだ。

生命の水、ウイスキー。ウイスキーの起源は中世にまでさかのぼる。12~13世紀ごろ原始的な蒸留がおこわら、14世紀にはある程度の蒸留技術が生まれていたといわれる。

麦芽を原料にした蒸留酒が現れるのは15世紀末。ウイスキーは、最初ケルト語でウスケ・ボー「生命の水」と呼ばれ、それが変化してウイスキーと言われるようになったと考えらている。

世界各地のおいしいブランデー

ブランデーといえば、フランスだが、実は世界中で造られていることをご存じだろうが。

葡萄の搾りかすで造ったブランデーがある。フランスでは、これをオー・ド・ヴィー・マール(略してマール)と呼び、イタリアでは、グラッパの名で知られている。フランスにはリンゴを原料にしたブランデーもあり、その地方名をとってカルバトスと呼ばれる。フランス以外のヨーロッパ諸国、ロシア、アメリカなどでもブランデーは造られている。

ペルーやチリにはビスコと呼ばれるブランデーがある。ぶどう、りんご以外にさくらんぼ、プラム、西洋梨などを使うブランデーもある。

ワインでの保存法 飲む適温

ワインは、光や熱、振動や乾燥に弱い。家庭で保存する場合は、そのような場所は避けて保存したい。
出来れば、涼しい部屋で、光が直接当たらない棚などがあれば理想的。

また、コルクが乾燥しすぎないよう寝かせて置くことも忘れずに。もしゆとりがあれば、
ワイン専用の保冷庫(ワイン・カーブと呼ぶ)があり、それを利用する方法もある。

ワインをおいしく味わう適温は、厳密にいうとワインのタイプによって細かく区分される。
白ワインは冷やして、といわれるがあまり冷やしすぎても香りが引き立ってこない。

赤ワインは、室温、というが、ヨーロッパとは、条件も違い、日本で飲む場合、ちょっと冷やし、温度の変化による味の変化を楽しむのもよい。

白ワインは5~18度。赤ワインは、8~20度。という目安で、あとはワインの種類、あなたの好みで適温を決めたい