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プロヴァンス地方 PROVENCE

マルセイユからニースにかけてコート・ダジュール一帯と、内陸部のエクス・アン・プロヴァンスから

ドラギニアンを結ぶ線に囲まれた地域で、ワイン造りの歴史はフランスで最も古い。

美しい色調で軽やかな風味のロゼの生産地として有名な地方。

主な産地は辛口の白が有名なカシスとパレット、コクのある赤と辛口ロゼのバンドール、

生産量の最も多いコート・ド・プロヴァンス。

主なワイン

バンドール、バンドール・ルージュ、カシス、コート・ド・プロヴァンスなど。

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シャンパンのヴィンテージと種類

異なるブドウ品種、異なる畑、異なる収穫年のワインをブレンドした

ノン・ヴィンテージ(NV)がシャンパンの基本。

そのため、シャンパンのラベルには収穫年が記載されていない場合が多いのですが、

一方で年号が記載されているラベルも存在します。

それはブドウの作柄が格別に優れた年だけ造られるヴィンテージ・シャンパンである証拠。

そのほか、シャンパンには次のような種類があります。

◆ノン・ヴィンテージ(NV)

基本的に異なるブドウ品種、異なる畑、異なる収穫年の原酒ワインをブレンドして製造する、そのメゾンを

象徴するシャンパン。ラベルに収穫年の記載はない。瓶内で澱と共に熟成する期間は最低15カ月。

◆ヴィンテージ

格別に優れた作柄の年に限り造られ、同じ収穫年の原酒だけで製造する。

ラベルにはミレジメ(Millesime)という文字(=ヴィンテージ)と共に収穫年が記載されることが多い。

瓶内で澱とともに熟成する期間は最低30カ月。

◆キュヴェ・プレスティージュ

極上の原酒のみを使用した、各メゾンを代表する最高級シャンパン。

大体はヴィンテージだが、複数のヴィンテージを調合した、ノン・ヴィンテージもある。

モエ・エ・シャンドンのドン・ペリニヨン、ルイ・ロデレールのクリスタルなどが有名。

日本では、プレステージ・シャンパンと呼ばれることが多い。

◆ブラン・ド・ブラン

”白の白”という意味で、白ブドウ種(シャルドネ)のみで造るシャンパン。

◆ブラン・ド・ノワール

”白の黒”という意味で、黒ブドウ種(ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ)のみを使って造るシャンパン。

◆ロゼ

白ワインに赤ワインをブレンドして造る「アッサンブラージュ」法は、ワインではシャンパンにだけ

認められている製造方法。そのほか、黒ブドウの果皮と種子を果汁に漬け込んで、

色が移ったところで取り除く「セニエ」法、「マセラシオ」法などがある。

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シラー 黒ブドウ品種

近年、各地で評価が上がっている、フランス・ローヌ河流域やオーストラリアが代表的な産地の

赤ワイン用品種。タンニンが多いため、紫がかった深紅色のパワフルなワインを生み、

素晴らしい熟成能力があります。オーストラリアでは「シラーズ」と呼ばれ、幅広いファンを獲得。

ロゼや赤のスパークリングで使用。

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ロゼ・シャンパンの製造法

ロゼとはフランス語で「バラ色」のことで、この色のシャンパンは女性を中心に人気があります。

ロゼ・シャンパンには大きく分けて二通りの製造法があります。

①瓶詰め前に白ワインに赤ワインをブレンドする「アッサンブラージュ」法。

ヨーロッパでは、シャンパンを含む発泡性ワインにしか認められていない方法です。

この方法で造ったロゼ・シャンパンは淡いピンク色で、バランスがよく飲みやすいタイプが多くなります。

②黒ブドウの果汁に果皮と種も一緒に漬け込み、適度な色と風味が着いた段階で果皮と種を取り除く、

「セニエ」法や「マセラシオン」法と呼ばれる製造方法。

手間がかかる上、果皮を果汁から取り除く最適なタイミングを計るのに高度な知識と技術が必要となります。

この方法で造られたロゼ・シャンパンは赤に近いしっかりとした色合いのピンク色で、

凝縮感のあるタイプが多くなります。

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カベルネ・ソーヴィニヨン

フランス・ボルドー地方の代表的な赤ワイン用品種で、

タンニンが多めの為、重厚な味わいのワインが造られ、

熟成すると共にエレガントさが増します。酸や香りの成分も豊かで、

カシス、チョコレート、スギ、ピーマンなどのアロマがします。

環境への順応がとても良く、世界各国で栽培されています。

ロゼや赤のスパークリングで使用されます。