投稿者「kindbea」のアーカイブ

kindbea について

お酒買取専門 カインドベアです。 飲まないワイン、ブランデー、シャンパン、ウイスキー、焼酎、洋酒、日本酒、古酒等ございましたら、お売りください。

キュヴェ・ドン・ペリニヨン

究極を追求して造られた逸品、キュヴェ・ドン・ペリニヨン。
味の特徴は、シャンパーニュ地方でも指折りのクリュ(ぶどう園)を含む広大な自社畑を持つ。
シャンパーニョ地方でも自社特級畑格付けの、しかも最高年のみ単一年度で仕込まれるので特徴が明確である。
シャンパン製法の基礎を築いたのは、ベネディクト派の僧侶ドン・ペリニヨン(1690年頃)。
師が作ったワインは時の王、ルイ14世に「ドン・ペリニヨンのワインを運ばせよ」と言わしめたほどに注目を浴びた。

キュヴェ・ドン・ペリニヨン’95
 長年の熟成が生んだほう芳醇で複雑な味わいと香り。力強さのうちに緻密・繊細な味わいがある。

キュヴェ・ドン・ペリニヨン・ロゼ’92
 ニュアンスに富んだばら色が美しい。特有の複雑さ、芳醇・豊満な味わい。優雅さに満ちた風味。

モルトウイスキー産地 スペイサイド

スペイ川流域を中心とした比較的狭いエリアながら、全蒸留所の半数に近い、50近くが集まっている。
昔から大麦の生産地で、良水に恵まれ、清涼な空気が熟成に向くなど、ウイスキーづくりに適し、のみならず大都会から
遠く離れた渓谷は、密造酒の一大生産地だった背景も。バランスよく、花や果実を思わせる香しいモルトが多い。
ザ・マッカラン、ザ・グレンリベリット等錚々たる蒸留所が揃う。

ラフロイグ

ラフロイグは現在もフロアモルティングを行い、麦芽を乾燥させるピートも独自の採掘場を持つ。このピートには多量の水ゴケや海藻が含まれ、それが特有の香りを生むといわれてる。チャールズ皇太子が愛飲することでも知られている。

スコッチは悪酔いする?

スコッチは悪酔いはしません。実際は個人差があって、何ともいえないですけどね。身近にも蒸留酒はいくら飲んでも大丈夫だけど、蒸留酒の日本酒やワインを飲むと悪酔いするという人がいたり、逆にワインや日本酒はいくら飲んでも平気だけど、ウイスキーを飲むと悪酔いするという人がいたりするのではないでしょうか。それは人によるのであって、スコッチだから悪酔いするかといったら、それはありません。どんな酒でも量が過ぎれば悪酔いはします。

洋食にワインを

ワインと料理の組み合わせについて

絶対というわけではありませんが目安程度に

舌平目やサーモンのムニエルでは、辛口ならフランス、カルベ社の白ワインなどがおすすめです。

また、スパークリングワインではスペイン、などが合います。

ハンバーグやステーキ、ビーフシチューなどは赤ワインやアメリカのカルベネなどが合うでしょう。

ピザやパスタはイタリアの辛口の白ワインや甘口のポルトガルワイン等がよいでしょう。

スコッチも、バーボンもウイスキー?

両方ともウイスキー。ウイスキーとは「穀物を原料とした蒸留酒で、木樽で熟成させたもの」
”世界の5大ウイスキー”と呼ばれるものとして、アイリッシュ、スコッチ、アメリカン、カナディアン、ジャパニーズがある。

スパークリングワイン ブドウ品種

リースニング

白ブドウの品種でドイツを代表する葡萄です。

フランスではアルザス地方でとても栽培されています。

新鮮でさわやかな果実味としっかりした酸味を持ち熟成すると更に豊かな味になります。

産地や作り方で様々なタイプのワインになりカルフォルニアやオーストラリアでも盛んに栽培されています。

ワインの味はデリケート

ワインの味は飲んでみるとわかりますがとても微妙なもので、今年飲んでいるワインがお気に入りでも次の年に同じテイストのワインを味わえるわけではありません。

葡萄の品種、気候、土壌と作る人の情熱によって生み出されます。

ワインの味を決めるのは気候と言われています。温暖な地域に育ちますが平均気温が摂氏10度~20度くらいで、中でも15度以下ぐらいの低めの地域に高級ワインの産地が集中しています。

ブドウの品種や地形や土壌などいろいろな条件によって生み出されるわけです。

でも一番大切なのは人の情熱だとわたくしは思います。人の心がこもっていなければ感動させるワインは生まれてこないのかと思います

飲み残したワインをいかす

コルク栓を抜いたワインは出来るだけ飲み切ってしまいたいものですが、残してもすぐダメになるというものではありません。

瓶に入れたままなら栓をして翌日には飲み切りましょう。

また、小さな瓶に移し替えて空気に触れないようにすれば2~3日ぐらいでしたら風味は大きく損なわれないでしょう。

長期熟成させたワインは栓を開けた日に飲むようにした方がいいでしょう。

ワインのTOP

まず、食前酒にワインを飲むなら辛口かやや辛口のシェリーやスパークリングがいいでしょう。

カクテルのキールなども食前酒にいいでしょう。

食事に合わせるワインを選ぶときは味の淡白な料理にはさっぱり系のワイン

濃厚な料理にはコクのあるワイン

オードブルには辛口の白ワイン

デザートには甘口ワイン

などなど大まかですが